みんなで声を出すとひとつになれる

ブログ記事 みんなで声を出すとひとつになれる
記事内容  
 
 
先日、埼玉県の秩父市内にあるデイサービスの施設で
朗読ボランティア
をさせて頂く機会を得ました。
 

 
スタッフさんも、利用者さんも、お一方をのぞいては、すべて初めて会う方々でした。
 
 
当日、私がしたことは、キーボードをお借りして、唱歌を歌ったり、歌詞をみんなで大きな声で読み上げたり。
 
たったそれだけです。
 

 
それなのに、皆さんとは旧知の仲みたいに急に仲良くなれるんです!
 

 
「もう一曲!」
「もう一曲!」
 
と、アンコールを頂き、最後は
「もう帰っちゃうの〜?」
「また来てね!」
と、まるで親戚づきあい。
 

 
私も、こう見えて(どう見えてるかな?)人見知りなんです。
それは以前からできるだけ隠そうとしていましたが、本当は初対面ではとっても緊張していました。
 
けれども、朗読を初めてから、いつも思うのです。
「みんなで一緒に声を出すと、すぐに親しくなれる」
って。
 
人生の先輩に読んでもらうと、ジーーーーンときてしまいます。とっても素敵な朗読でした!
 
 
「私は立った方がちゃんと声が出るの!」とおっしゃり、起立なさっての発声。いいお声でした!
 
 
思い出深い懐メロや唱歌は、ますます心をひとつにしますね
 
 
朗読教室主催の発表会で、ペアになって朗読をすることがあります。
発表前は、なんどもなんども合わせ稽古をするわけです。
すると、赤の他人だったはずのその方たち同士が、やがてプライベートでも連絡し合うようなお友達になっています。
 
これも
「一緒に声を出すと親しくなる」効果ですね。
 
 
私には
「一緒に声を出せば大丈夫!」
という力強いお守りが出来たので、いつしかもう初対面の方との距離だって、ちっとも怖くなったのです。
 
 
 
 
 

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