お陰さまで超満員〜琴組First Live〜

ブログ記事 お陰さまで超満員〜琴組First Live〜
記事内容 6月25日sun
 
上池台pon to hana で行ったランプ座「琴組」のFirst Liveは、お陰さまで、満席のお客さまにより、盛会となりました。
心配していた雨も、ちょっと微笑んでくれ、皆さんが会場に向かう頃にはほとんどやんでいました。
直前のお申し込みが増え、演者たちの座る席がなくなった!という嬉しい悲鳴も!
本当に有難うございます。
初めてのことで、演者も緊張していたようですが、皆さんが温かく笑顔で見守ってくださったお陰で、大きな失敗もなく最後まで演り切ることができました。
 
今後とも変わらぬご愛顧を心よりお願い申し上げます。
 
(お客様からの声)抜粋
●すごい人で、びっくりしました。肉声を生で体感するというのは、日常の中で、なかなか経験することがないので、とても面白かったです。とてもレベルの高い朗読会だったと思います。お疲れ様でした。(男性)
●朗読講演会では皆様レベルも高くとても良かったです。私のまわりの仲間達はほとんどが高齢者で、今回のみなさんは現役世代でさすがにインパクトがありますね。(男性)


●大盛況にて良かったですね。どの方もそれぞれ個性溢れる演技にて、作品にぴったりのお声にて素晴らしかったです。(男性)


●「ソメコとオニ」など、絵本の朗読(読み聞かせ)は子供向けのもの…と思っていましたが、やはり場面展開が早いからでしょうか、短い物語の中にグイグイ引き込まれて、大人でも面白いなぁと思いました。いつかランプ座の皆さんの朗読劇が見たい(聞きたい)です。(女性)

●あの空間と、音楽と、映像と、そして朗読が溶け合ってひとつになっている感じというか。。とても心地良かったです。(女性)

●自分自身も勉強していた教材からの朗読がたくさん聞けたのでとても参考になりました。杜子春を暗記されて視線が客席に向かって読まれていましたので、さすが先生すごいの一言です。キャリアのある方ばかりで、見応えがありました。本当にありがとうございました。(女性)
 
 
お褒めの言葉をたくさん頂戴しましたが、後ろの方では演者が良く見えなかった、というご指摘も数々ありました。
本当に申し訳ございません。
以後、皆さまにより一層こころに届けられる朗読を目指し、日々精進いたします。
 

当日お配りしたプログラムです
 
 

右より
雪山 まゆみさん
朗読「蜘蛛の糸」作・芥川龍之介
藤枝 峰子さん
朗読「二人の男と荷車曳き」「お金とピストル」「森の神」作・夢野久作
 

竹内 真理さん
朗読「夢十夜」より「第一夜」作・夏目漱石
 

Chieさん
朗読「冬のメリーゴーランド」作・工藤玲音
  「光文社文庫 / ショートショートの宝箱」より 

鬼丸 禎子さん
朗読「悪い本」作・宮部みゆき 絵・吉田尚令「岩崎書店」
  「ソメコとオニ」作・斎藤隆介 絵・滝平二郎「岩崎書店」
 

中央
ますだ ゆみさん
朗読「待つ」作・太宰治
「いるのいないの」作・京極夏彦 絵・町田尚子「岩崎書店」
私の朗読「杜子春」では、三味線を演奏してくださいました。
 

私は、絵本でのゲスト参加と、
「杜子春」原作・芥川龍之介
を、オリジナルに編集して朗読しました。
たったひとり、中学生が見えていましたが、長丁場を最後まで聴いてくださっていて、私はそれがとても嬉しかったです。
 
 

店内はぎっしりでした。
そのせいで、ご不自由をおかけした場面もあり、反省しております。

 
ランプ座メンバーから、お花のサプライズ、優しい心遣いに感激です。
そして、会場に使わせていただいた上池台「pon to hana」さん、たいへんお世話になりました!
 
みなさま、またライブでお会いしましょうね!
 
 
 
 
 
 

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