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COFFEE BREAK わたしのお教室ライフ

本場イタリアの息吹を感じられるレッスンを -- イタリア語×カルチャースタジオ LCI 吉祥寺 松山恭子先生
松山恭子先生

航空会社にて10年間勤務した後、イタリアへ留学。各地の料理学校や家庭を回り、料理レシピを収集。2004年イタリア語と料理文化教室 LCI 吉祥寺を開業。2010年 イタリアワインソムリエ協会AIS資格取得。イタリアオリーブオイル鑑定士協会FLAVORと提携し、オリーブオイルの魅力を伝えるレッスンも開催。また、講師業以外にワインやオリーブオイルなど食を中心とした翻訳・通訳も行っている。

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イタリア料理とワインの虜になり留学を決意

初めてイタリアに行ったのは、私がまだ航空会社に勤めていた頃。関西空港からミラノ、ローマの三角運航便が始まりイタリアに行きやすくなったことから、もともと交流があったイタリア人の友人にローマやフィレンツェを案内してもらいました。車で案内してくれたのですが、ひどい時差ぼけで(笑)。オレンジ色のライトが灯る夜の街並を、夢うつつの状態で眺めていたのを憶えています。その旅で、衝撃を受けたのが、イタリアの料理とワイン。彩り鮮やかなイタリア料理、そして料理を引き立てる美味しいワインの数々。私はすっかり虜になり、イタリアが大好きになりました。その後もイタリア各地方に伝わるレシピを学んだり、料理だけではなく、イタリアの食文化、歴史なども学ぶためにイタリアに旅に出ました。入社10年目で航空会社を退職。自分へのご褒美としてイタリア留学を決めました。実際に住んで現地の人々と触れ合ってみると、イタリアの人々のアットホームな性格や人懐っこさを肌で感じ、ますます好きになっていったのです。

イタリアの人々の人懐っこさや温かさに魅せられて

現在も年に数回足を運んでいますが、私にとってイタリアは、「また帰ってきたい」と思わせてくれる場所。料理、ワイン、文化、街並みすべてが好きですし、大きな笑顔で、手を広げて歓待してくれる人々の温かさに魅せられています。私が感じるイタリア文化の特長は『時間の流れ』。イタリアの人々の生活は、朝起きて、出社して、午後1時からが昼休み。多くの人がランチを食べに家に帰り、マンマのごはんを楽しみます。シチリアの地方などには、いまだにシエスタ(お昼寝)の文化が残っているところもあります。午後は3時くらいから夜の8時くらいまで働き、そして仕事が終わると、仲間とバールにいってアペリティーボの時間。アペリティーボとは、「食前酒」という意味で、ハッピーアワーのようなもの。おしゃべりしながら、食前酒と軽い食事を楽しみます。そしてひと通り楽しんだ後は、お家に帰ってマンマの夕食を。このように、イタリア人はとにかく、大切な人と過ごす食事の時間を大事にするんですね。

イタリアの心の豊かな文化をたくさんの人に伝えたい

「人生を楽しむ。楽しむために働いてるのさ」。そんな感覚がイタリアの人々にはあって、私はそこに、人間本来の生活のあるべき姿や心の豊かさを感じるのです。そんな文化をたくさんの人々に伝えたくて、日本に帰国後、すぐにお教室を始めました。イタリア語のレッスンを中心に、イタリア料理、イタリア映画、イタリア音楽、小説など、イタリアのあらゆる文化を紹介するレッスンを行っています。生徒さんの年齢層は10代から80代までと幅広いので、一人ひとりの興味や目標がどこにあるかを理解して、その人のニーズに合うようなレッスンを提供することを心がけています。

松山恭子先生のココがスゴい!

  • カフェスペース

    イタリアの「パニノテカ」をイメージしたカフェ。生徒さんはレッスンの前後にパニーニを中心としたメニューを楽しめます。

  • オリーブオイルの専門家

    イタリアで伝統的に使われるオリーブオイルの魅力も伝える松山先生。イタリアオリーブオイル鑑定士FLAVORと提携(日本窓口)し、テイスティングレッスンなども開催。

  • イタリア研修ツアー

    現地で生きたイタリア語を学ぶ研修ツアーも。写真は2013年に行われたカンパーニャ州エノガストロノミアの旅。

コーヒータイムが生徒さんの絆を深めてくれる

イタリアにいるような感覚で 非日常的な体験をしてほしい

お教室では、イタリア人講師たちの協力のもと、本場イタリアの息吹を感じるようなレッスンを心がけています。また、この場所でまるでイタリアにいるような非日常的な体験をして、リラックスして帰っていただきたい、という思いもあり、空間づくり、雰囲気づくりにも力を入れています。イタリアの食文化で欠かせないのが、やはりコーヒーですね。食事の後のエスプレッソはもちろん、朝、やさしく体を起こしてくれるカプチーノなど、イタリア人は日常のあらゆるタイミングでコーヒーを嗜みます。

いつでも好きな時に本格的なコーヒーが味わえるUCC DRIP PODを設置したことで、よりいっそう、お教室がイタリアの日常のイメージに近づいたような気がします。レッスン後は、コミュニティスペースでUCC DRIP PODのコーヒーを嗜みながら、生徒さん同士、レッスンの感想を語り合ったり、イタリア談義に花を咲かせたりしています。レッスン中も、ドリンクを持ち込んでもOKということにしているので、レッスン中もみなさんUCC DRIP PODの本格的な味を楽しんでいますよ。

ドリップコーヒーを入れる時には、まず豆を挽いて、お湯を沸かして、道具を準備して、といったように手間も時間もかかりますが、UCC DRIP PODは、専用ポッドをセットして、ボタンを押すだけ。たった1分ほどで美味しいドリップコーヒーができ上がります。抽出し終わった後は、ポッドを捨てるだけで片付けもラク。本格的なコーヒーがこれほど簡単に作れるなんて、本当によくできたマシンだと思います。コンパクトで、可愛らしく現代的なデザインもお気に入り。これからもUCC DRIP PODを活用して、生徒さんのリラックスタイムを楽しく演出していきたいと思います。

わたしのお気に入りはコレ! ハンドドリップの淹れ方がしっかり再現されている

UCC DRIP POD空間を可愛く彩る
ハニーホワイト

黄色と白のコントラストが美しいハニーホワイトをセレクト。イタリアで仕入れたコーヒーカップも、よく似合います。

DRIP PODグァテマラ&コロンビア
まろやかなコクと
スッキリとした後味

香ばしさと少しの苦みがお気に入り。グァテマラ、コロンビアそれぞれの個性が生きていて、まろやかなコクと香りのよさは品質の高さが窺えます。

  • ドリップポッドは一杯分ずつ個包装になっているので、炒りたて、挽きたての新鮮な味わいが楽しめます。

  • 濃い目にいれたコーヒーに、イタリアの薬草を使ったリキュール「ヴァルネッリ・アニス」を少々。独特の風味がたまらない一杯に。

  • 生徒さんの声 :藤井俊郎さん イタリア語のレッスンで頭をフル回転させた後に、UCC DRIP PODのクオリティの高いコーヒーでリフレッシュできるのはうれしいです。クラスの仲間とコーヒーを飲みながらのおしゃべりも楽しいです。
ボタンひとつで本格的な味わい 業界最小サイズのドリップコーヒーマシン UCC DRIP POD抽出機

専用ポッドをセットしてボタンを押すだけで、これまでプロのハンドドリップでしか成し得なかった本格ドリップコーヒーの味わいが楽しめるコーヒーマシン。ドリップポッドをセットし、電源ボタンを押してわずか30秒でスタンバイ。忙しいレッスンの合間でもお待たせすることはありません。抽出音も静かなのでレッスンの妨げになることもないです。落ち着いたカラーのチェリーレッド、カジュアルな雰囲気のハニーホワイト、シックな場所に合うカフェブラックの3色を展開。コンパクトで場所も選びません。

シーンやお好みに合わせて選べる コーヒー、紅茶、緑茶が20種類 DRIP POD

伝説といわれるコーヒーをはじめ、奥深い世界を体験できる「スペシャルティ」、UCCが世界中から厳選した高品質豆を使用した、おもてなしに最適な「プレミアム」、毎日気軽に愉しめる「デイリー」など、お好みやシーンで選べる20種類をラインナップ。1杯ずつ窒素充填し、酸素を除去した個別密封包装。1杯ずつ開封のたびに、炒りたて、挽きたての香りを味わえます。オーガニックコーヒー、紅茶、緑茶も取りそろえ。

素材本来の味わいを引き出す「蒸らし機能」

ハンドドリップの味わいに欠かせない、本格的な“蒸らし”機能付き。プロのハンドドリップの抽出を再現し、素材本来の味わいをしっかり引き出します。

コーヒー、紅茶、緑茶それぞれに最適なプログラムで抽出

コーヒー、紅茶、緑茶それぞれに最適な湯温、蒸らし条件、抽出速度で抽出するので、紅茶、緑茶も本格的な味わいです。

簡単・清潔!後片付けもラクラク

抽出後はポッドを捨てるだけなので手が汚れず簡単。使い終わったらホルダーとドリップトレーを水洗いするだけ。清潔で、後片付けもラクラク。

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