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COFFEE BREAK わたしのお教室ライフ

ハワイの景色のなかを生徒さんと散歩するような気持ちでウクレレを奏でたい -- ミュージックパラダイス 永野亜紀先生
永野亜紀先生

大手ミュージックスクールで教壇に立ったのち、1999年よりミュージックパラダイスを主宰。我孫子本校、柏校のほか、出張レッスンも開催している。現役ミュージシャンとしても活躍し、全国のホテル、レストラン、客船クルーズなどでレギュラー演奏を担当。2010年にはソロアルバム「KUAULI」をリリース。ハワイ語のオリジナル曲の作曲なども手がける。

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生徒さんからの「ありがとう」が、心を変えた

ウクレレの先生になったきっかけは、ある日、大手ミュージックスクールの先生が急に長期のお休みを取られることになって、知り合いから「臨時講師をやってくれないか」と頼まれたことから。少しの間だったら、という条件で引き受けました。僕はもともと、ベースとウクレレを演奏するプレイヤーだから、「教える」ことに対しての知識がまったくない。どうやって教えていいかもよくわかっていなかったし、教えるのは苦手でした。でも、しばらく先生をやっているうちに、生徒さんから「先生ありがとう」「先生の授業が楽しい」っていわれたりして。「あれ?まんざらでもないな、先生ってなかなか楽しいじゃない」と、思えるようになっていたんですよね。10年以上が経ちますがその頃の僕は、まさか自分のレッスンスタジオを持つなんて、思ってもいませんでしたね。

ステージに立つプレイヤーだから、教えられること

自分の教室を開いてからも、しばらくは「教える技術」を持っていないことがコンプレックスの一つでした。けれど、プレイヤーとして多くのステージに立ってきた経験や、パフォーマーとして聞く人や観る人に喜んでもらうことを、まず考えてきた僕にしかできないレッスンがあるんじゃないかって、ある時、思ったんですよね。

それからは、僕は僕なりの教え方でいい。プレイヤーとしての経験を通して感じるウクレレの楽しさを、生徒さんに伝えるのが僕の役割だと思うようになりました。だから、お教室では、演奏の技術だけではない、みんなが一つになって楽しめるようなライブ感や、ハワイに遊びにきたような感覚にさせられるような空気感をも提供できるよう、心がけています。

曲の情景の中を散歩しながら奏でる

ミュージックパラダイスならではの強みのひとつは、ハワイの文化や大自然を意識したレッスン。曲を演奏する前に、まずその曲がどんな背景で生まれたか、どんな時に歌われる曲なのかを学び、ハワイ語の歌詞の意味を理解してから演奏します。その歌が青い海の歌なのか、夜空の星の歌なのか、幸せなラブソングなのか、悲恋の歌なのか。歌詞の意味や背景を理解しなければ感情が沸きませんよね。

ハワイの島の風のやさしさや、波の音や、土の香り…。あらゆる情景を思い浮かべて、その景色のなかを散歩するような気分でウクレレを奏でてほしい。そんな想いで、ミュージックパラダイスにしかできないレッスンづくりを目指しています。

永野亜紀先生のココがスゴい!

  • ハワイ語のレッスン

    ハワイの文化から理解を広げるレッスンは、大学やカルチャースクールで「ハワイ文化史」の講座を担当されている永野先生ならでは。

  • 野外レッスン

    ビーチや森に出かけて、青空の下でウクレレを演奏する野外レッスンも。自然を体で感じながら、アロハスピリッツを体感します。

  • プレイヤーとしても活躍

    現役ミュージシャンとしても活躍されている永野先生。ハワイ語で歌い上げたオリジナルソロアルバムも出されています。

コーヒータイムが生徒さんの絆を深めてくれる

美味しいコーヒーが生徒さんとの話を深めるきっかけに

生徒さんの中には「プロになりたい」という人もいれば、「老後の楽しみにのんびりとウクレレを楽しみたい」という人もいる。なかには「上達しなくてもいい。ただウクレレを触って無心になっている時間が欲しい」という生徒さんもいるんですよね。一人ひとり、習いにくる目的が違うから、レッスンにおける悩み事も違う。だから、それぞれの生徒さんが何を求めているかを、つねにアンテナを立てて感じ取ってあげたいと思うんですよね。だからこそ、気軽に話ができる雰囲気づくりが大事。レッスンの合間の休み時間には、美味しい飲みものや食べものを共有しながら、リラックスできる雰囲気づくりを心掛けています。

キューリグ ネオトレビエを導入したのも、そんな理由から。せっかく飲むコーヒーなら、美味しいほうがいいじゃない?キューリグ ネオトレビエは、コーヒーの抽出が始まった瞬間にコーヒーの香りがふわっと空間に広がって、もう、それだけでリラックスできます。味もしっかりしていて、一つひとつのカートリッジの個性がきちんとわかる。まるで専門店のような本格的な味に、生徒さんたちも喜んでくれています。

僕自身にとっても、コーヒーは欠かせない存在。まず毎朝飲むし、出かける時にはいつもポットに入れて持ち歩いています。外で飲むのが好きで、クルマでドライブしていて、いいロケーションを見つけると、クルマを停めて景色を眺めながらコーヒーを飲んだりもします。
これからも、自分自身のリラックスタイムに、生徒さんとの大切な時間に、キューリグ ネオトレビエを活用していきたいと思います。

わたしのお気に入りはコレ! 抽出が始まった瞬間から漂う煎りたて、挽きたての香りが印象的です

キューリグ ネオトレビエアロハ!な雰囲気を醸す
グリーンがお気に入り

教室の片隅に違和感なくおさまるネイチャーグリーンをチョイス。ハワイの持つ“南の島の楽園”のイメージに、ちょうどマッチしています。

K-cupパック南の島の恵みがたっぷり
UCCハワイコナブレンド

ウクレレのレッスンの後は、やっぱりハワイコナブレンドを。すっきりした酸味と爽やかな味わいを楽しんでいます。

  • 8色ある中から先生が選んだのはネイチャーグリーン。トロピカルなインテリアのお教室をいっそう華やげます。

  • 一杯ずついれられる便利なカートリッジ式。抽出後も使用済みのカートリッジを捨てるだけなので忙しいレッスンの合間もラクラク。

  • 生徒さんの声 :どのコーヒーも、香りがいいのが印象的。毎回、違う味のコーヒーやお茶を楽しめるのも、レッスンにくる楽しみのひとつです。
誰がいれても簡単、完ぺきにおいしい カプセル式のドリップコーヒーシステム  キューリグ ネオトレビエ

カートリッジをセットして、ボタンを押してわずか40秒で、本格ドリップコーヒーのでき上がり。
レッスンの合間の忙しい時にもササッと簡単に、まるでコーヒー専門店で味わうような香り高いコーヒーをいれることができます。美味しい成分を抽出しやすくする、「蒸らし機能」付き。

レギュラーコーヒー、紅茶、 お茶などの豊富なラインナップ K-cupパック

専用カートリッジ『K-cupパック』にはレギュラーコーヒーとペーパーフィルターを内蔵。特殊な5層構造の密封容器により、いつでも新鮮な味わいに。UCC、ヒルスコーヒー、カフェグレコの14種類のコーヒーに加え、紅茶、緑茶、ジャスミン茶、烏龍茶まで18種類の味が楽しめます。

カートリッジとカップをセットするだけ

『K-cupパック』とカップをセットするだけで準備完了。コーヒーをいれた後、すぐに紅茶、緑茶の抽出ができ、洗浄の必要がないので手間もかかりません。

お好みの濃さにより抽出量を変えられる

気分やカップサイズにより、抽出量を70~170mlの間で設定できます。濃いめにしたい場合は抽出量を少なく。薄めにしたい場合は抽出量を多く設定します。

カップ台の高さを3段階に調節できる

背の低いカップから13cmのサーモマグまで設置できる、3段階の高さ調節機能付き。小さいカップを置いてもまわりに飛び跳ねにくい設計です。

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