チェックした教室一覧を見る

このページを印刷

mixiチェック

ツイート

メールで送る

教室・スクールのご紹介


横浜・日吉と京都・北大路にて金属弦アイリッシュ・ハープの教室を開講しています。

1000年前からアイルランドで演奏され、19世紀末にいったん伝統が途絶たこの楽器は、1980年代以降、アン・ヘイマンやビル・テイラー、シボーン・アームストロングらによって復興運動が展開してきました。私、寺本圭佑もこの楽器の魅力を伝えるため、ワークショップや教育活動に心血を注いでおり、これまでに180名を超える方に金属弦ハープを教えてきました。

・すべて個人レッスンですので、楽器が初めての方、楽譜を読むのが苦手な方でも安心して受講することができます。

・講師・寺本圭佑が編曲したアイルランド、スコットランド等の親しみやすい伝統音楽を中心に学びます。

・横浜・日吉教室は平日から土日・祝日含む毎日、下記の時間帯で開講しています。

① 11:00-12:00 ② 13:30-14:30 ③15:00-16:00 ④16:30-17:30

・京都・北大路教室は毎月1回下記の時間帯で開講しています。時間外の相談も承ります。

①9:30-10:30 ②11:00-12:00 ③13:30-14:30 ④15:00-16:00 ⑤16:30-17:30

・入会金なし、1レッスン5000円。

・体験レッスンという形はとっていませんが、入会金がないのでお試しで一度習いに来られる方もいらっしゃいます。

・楽器貸出制度あり、ご自宅で練習できます(5000円/月)。簡単な書類にサインしてもらいます。

・当日キャンセルは100%、1週間以内でのキャンセルは50%のキャンセル料がかかります。

・小型ハープ製作は20弦が7万円から承っています(2017年7月現在)。

・金属弦ハープのレッスンがご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

queenmaryharp@gmail.com (寺本)

・毎年一回、教室の発表会があります。

日時:2013年10月3日(木)12:35 - 13:00
場所:明治学院記念館(小チャペル)東京都港区白金台1-2-37
出演:寺本圭佑(真鍮弦ハープ)
https://sites.google.com/site/dririshharp/home

演奏曲目
1.「シーベグ・シーモア」 Sheebeag Sheemore
カロランが1691年にハープ奏者として活動を開始したときにはじめて書いた作品。「小さな妖精と大きな妖精」という意味の丘にまつわる話を聞いて作曲した。元々は「美しい郭公」という民謡をカロランがアレンジした。

2.「モリー・マカルピン」 Molly MacAlpin
長年「カロランの夢 Carolan's dream」というタイトルで知られていたが、実際はカロランの先輩にあたるトマス・コネランの作品。カロランはコネランの音楽を敬愛しており、よく演奏していたといわれる。

3.「キャシェルをさまよう~ティーグをさまよう」 Carolan's ramble to Cashel, Ramble to Teague
カロランは生涯を通してアイルランド中を旅し、各地の領主に詩と音楽をささげて生活していた。キャシェルやティーグはアイルランドの地名。

4.「ブリジット・クルース」 Bridget Cruise
カロランが初恋の相手ブリジット・クルースのために書いた曲のひとつ。カロランが少年のころにふたりは離ればなれになったが、後年ラフデルグ湖という聖ブリジットの巡礼地で再会する。

5.「ミス・ハミルトン」 Miss Hamilton
カロランの友人コーネリアス・ライオンズの曲。ライオンズは作曲よりも演奏家として優れており、ハープ教師としても高名だった。

6.「ファニー・ディロン」 Fanny Dillon
カロランはイタリアバロック音楽など新しい音楽を採り入れて作曲を行った人物とされている。しかし一方で彼は古いハープ音楽を継承していた可能性もある。ファニー・ディロンはそのような古い音楽の面影を残す作品として知られている。

7.「オコナー氏」 Mr O'Conor
オコナー氏はアイルランドの古王家の家系で、カロランのパトロンのひとりだった。オコナー家の館には「カロランのハープ」と呼ばれる楽器が現存している。この曲の楽譜はかつてアイリッシュ・ポンド紙幣の背景にも用いられていた。

8.「プリンセス・ロイヤル」Princess Royal
カロランがマクダーモット・ロー家のために書いた作品とされるが、英国の舞曲という説もある。19世紀末の英国とアイルランドのあいだでこの曲についての激しい帰属論争が起こっていた。

9.「ロフタス・ジョーンズ」 Loftus Jones
1733年、妻メアリに先立たれたカロランは、悲しみをいやすためか以前にもましてウィスキーに傾倒するようになった。また放浪の生活も続けており、ロフタス・ジョーンズという人物のために書いた曲が残されている。

10.「カロランの杯」 Carolan's Cup
体調を崩したカロランは、はじめてハープを学ばせてくれたマクダーモット・ローの館に戻った。臨終の際に彼は長年連れ添ってきたウィスキーと盃に別れを告げ、この曲を演奏したといわれる。

スケジュール

土日祝日を含む毎日開講しています。
生徒さんのご都合に合わせてスケジュール調整しています。

基本の時間は
①11:00-12:00、②13:30-14:30、③15:00-16:00 ④16:30-17:30です。

【予約キャンセルについて】1週間前以降は50%、当日の予約キャンセルについては100%のキャンセル料をいただきます。1週間以上前の場合はキャンセル無料。持続的活動のためにご協力お願いいたします。

レッスン内容

東急東横線「日吉」駅徒歩12分の閑静な住宅街で、小型金属弦ハープの個人レッスンを行っています。

楽器はこちらで用意しますので、手ぶらでお越しいただいても構いません。金属弦ハープには特有の奏法があり、簡単な曲を弾きながら、基礎的な技法を習得していきます。

そのあとは、私が編曲したアイルランドやスコットランド、ウェールズなどのケルト音楽を中心に学んでいきます。

楽譜を使わないレッスンも取り入れていますので、楽譜を読むのが苦手な方でも安心して受講いただけます。

楽器の貸出制度(1か月更新の有償)、小型ハープの製作も承っています。

毎月一回生徒さん同士の交流も兼ねた「ハープセッション」を開いています。

また年に一回大倉山記念館ホールにて発表会を行っています。

講師の寺本圭佑は金属弦ハープの普及活動に献身しており、これまでに130名以上の方に教えてきました。

お問合せください

お問合わせ
このページを印刷

所在地・アクセス

住所
〒223-0064
神奈川県横浜市港北区

交通アクセス
東急東横線 日吉駅 徒歩12分

電話番号
070-5656-2993