趣味なびガールの教室・スクール体験レポート 教室へ行こう!

パン作りの体験レポート!

パン作り教室
パン工房・焼きましょう【東京・渋谷】

教室に体験に行った趣味なびガールは…

趣味なびガール 神崎麻美 神崎麻美 (Kanzaki Asami)レッスンが始まる前に先生から聞かれたのは…「“あまり難しくなく初めてでも比較的上手にできるパン”と“難しいけど教室イチ押し!上手くできたらすごく美味しいパン”とどっちを作る?」というもの。
迷わず「教室イチ押し!すごく美味しいパン」を選んだ私。さて、出来上がりは!?
プリザーブドフラワー今回レポートするのは、ジャンル = パン作り教室。
食パン、クロワッサン、デニッシュ、バゲット、ベーグル、ドイツパンなど、今は日本にいながらにして世界のさまざまなパンを手軽に食べられる時代。しかし、それぞれのパンの材料や作り方をご存知の方は少ないのではないでしょうか。
小麦粉はパンの材料だというのは誰もが知っていると思いますが、ケーキなどのお菓子を作る際は主に薄力粉を使うのに対して、パンを作るときには主に強力粉を使います。また、同じ強力粉だとしても、どの粉を使うかによっても仕上がりが全然違ってくるのです。
こちらの材料で制作 今回使用した材料。左から、小麦粉・イースト・ブラウンシュガー・ゲランドの自然海塩。

先生のコメント

パンは、材料さえあれば誰にでも簡単に作ることができますが、「美味しく作る」となれば一朝一夕にはいかないもの。研究に研究を重ねた結果、『美味しいパンを作る秘訣』は「生地の美味しさを引き出すこね方」と「各工程における最適のタイミングを体得すること」だという結論にいたりました。つまり、それぞれのパンの生地本来の特性を肌で感じ取り、最大限に活かすことが何よりも重要なのです。

楽しさ・魅力

・作って楽しい
・食べて美味しい
・プレゼントしても喜ばれる

レッスンの流れ

1.まずは茎の部分を作ります
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それぞれの材料の役割について説明を受けてから、ひとつひとつの分量を正確に量ります。

2.小さめの花の場合
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材料を順番に混ぜて、こねに入ります。ここが一番のポイント!

3.花のボリュームアップ
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一次発酵の後は分割して丸めて、ベンチタイム(お休み時間)をとります。

4.いよいよ土台に挿していきます
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ベンチタイム中にフィリング(具)を作っておき、成形に入ります。

5.周りの花も入れていきます
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形ができあがったら二次発酵へ。焼く前につや出しの卵黄を塗るのも忘れずに!

6.リボンを付けて完成!
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「ブルーベリー・ブレッド」が焼き上がりました!良い香り~♪

趣味なびガールに聞く! 体験してみどうだった!?

プリザーブドフラワー体験後の麻美ちゃん

何より驚いたのは「パンって、思ってたよりとっても繊細!」ってことです。
手のひらや指先に神経を集中してパン生地の微妙な変化を感じとり、その感覚を身体で覚えることが大切なんですね。
こね方にも数種類あり、やみくもにこねてはダメ。思った以上に難しいし、最初は不安要素が大きかったけれど、形ができて焼き始めるとウキウキしてきます★
焼きあがったパンは一つひとつが、可愛らしく愛おしく見えましたo(^-^)o
先生の「愛情をこめる」の意味が、最後によくわかった気がします!
(神崎麻美)

取材協力
DATAレッスン:体験レッスン 3,500円/回
時間:約3時間/自由予約レッスン
習得できる技術:美味しくパンを焼く技術
2010年3月現在の情報