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緊急!イベントレポート「パンダの水墨画」にチャレンジ!

※背景の絵は満先生の描いたお寺の天井画をアレンジしたものです。

今日は「中国の水墨画」を習いに来ました!

満(マン)先生と一緒にパチリ!頑張ります!
中国の水墨画は、官僚が余暇を楽しむために描いた「文人画」から発展したもの。短時間で描き上げるために、特徴をつかんで気持ちよく描くのがポイントです。パンダを描くコツは、墨のにじみを利用して毛並みのふさふさ感を出すこと
満先生の鳥
中国水墨画の特徴をチェック!
1) 伝統水墨画の描き方には「型」がある
例えば、蘭の葉を描くのには「破鳳眼」という型があります。色々な種類の型を覚えることが上達への近道!
2) カラフル!
描く対象が一番キレイに見える方法で描くため、花などには色を多用してもOK!
3) 線を重視する
味のある線が描けるかどうかがポイントになるので、書道経験者は上達が早いのだそう。満先生は書の達人でもあります。
満先生の作品

先生がお手本を描きながら、ポイントを説明してくれます。

先生は、虎の文珍を使用。小物も可愛い!
生徒は、男性3名に女性3名、そして私の合計7名。みんな真剣な面持ちで先生の手元に注目しています
●パンダを上手に描くポイント
顔の半分より下に目を描く
(子どもらしさを表現する技術)
腕を描くとき、左右対称にならないように変化をつける

必要な道具はこれだけです

水墨画5点セット
基本的には、紙、墨、筆、下敷き、水があればOK!
筆も書道用の筆で問題ないとのこと。
学校で使っていた書道の道具を出してくれば、家でもすぐに始められますね
満先生の鳥

いよいよ「水墨画で描くパンダ」に挑戦!

筆はタテに持つのがポイント。緊張して手が震えます~!!
筆の持ち方から教わります。最初の一筆を描くときが、一番どきどきします!でも、先生に「人と比べないことが、水墨画を楽しむコツ」と言われて、ちょっと心が軽くなりました
先生の教室のポリシーは「みんな良いところを持っている、だから叱るのではなく褒める」こと。教室がリラックスした雰囲気だったのは、この方針があるからなんだ!と納得しました。
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