趣味なびガールの教室・スクール体験レポート 教室へ行こう!

プリザーブドフラワーアレンジの体験レポート!

フラワーアレンジメントスクール
フェアリーフラワープロデュース青山【東京・表参道】

教室に体験に行った趣味なびガールは…

趣味なびガール 神崎麻美 神崎麻美 (Kanzaki Asami) 前から「一度やってみたい!」と思っていたプリザーブドフラワーのアレンジメント。細かい作業は好きなので、とっても楽しみです!
プリザーブドフラワー今回レポートするのは、ジャンル=プリザーブドフラワー。
プリザーブドフラワーの「プリザーブ」とは英語で「保存する」という意味です。
ヨーロッパを中心に発展した技術で、生花の色素を抜いたうえで染料を吸わせて加工を施すことにより、長期間にわたって鮮やかな色を保ちます。
保存状態が良ければ4~5年はもつといわれており、実際には存在しない花の色を作り出すこともできます。
ドライフラワーとは異なり、弾力があってみずみずしい質感が持ち味。
初心者でも比較的簡単に、生花の面持ちでフラワーアレンジができるのが特徴です。
こちらの材料で制作 今回はこちらの材料で「クラシックギフトアレンジ」に挑戦します。お花の奥にあるのが、土台(コンポート)とスポンジ(サハラ)です。

先生のコメント

フラワーアレンジメントに興味のある方に、まずおすすめなのがプリザーブドフラワーのアレンジメントです。
プリザーブドフラワーでのアレンジメントを経験した後に生花のフラワーアレンジメントを習うと、さらに技術が向上しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

楽しさ・魅力

・お水が不要なので気軽に飾れる ・ビーズとのアレンジなど自由度が高い ・プレゼントにも喜ばれる ・ウェディングブーケなどの作り置きが可能!

レッスンの流れ

1.まずは茎の部分を作ります
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切ったワイヤーをねじり、フローラルテープを巻いて茎のように作り上げます。

2.小さめの花の場合
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小さめの花の茎には、地巻きワイヤー(フローラルテープが巻かれているワイヤー)を使います。

3.花のボリュームアップ
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ボリュームを持たせるためバラの花弁に綿を詰めます。1週間程で形ができたら取り出します。

4.いよいよ土台に挿していきます
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器の縁から30~45度傾けた状態でスポンジに挿していきます。これがメインの花になります。

5.周りの花も入れていきます
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メインの花を中心として、長すぎる茎はカットしながら他の花をあしらいます。

6.リボンを付けて完成!
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花と葉をバランス良く配置したら、リボンで最後の飾り付けをして完成!

趣味なびガールに聞く! 体験してみどうだった!?

プリザーブドフラワー体験後の麻美ちゃん

プリザーブドフラワーを触って驚いたのは、その柔らかさ!弾力があって、しなやかで、少ししっとりさえしています。 体験してみて実感したのは…
1)コツをつかむと早いかも♪
2)指先の感覚が、大事。
3)大掛かりな道具がいらないので、気軽に始められる。
4)座ってできるので体力に自信のない人もOK。
5)形に残る作品を作れるのが嬉しい♪
6)お花ってやっぱりいいな~★
7)器用な方、コツコツ作業が得意な方は、有利かも。(神崎麻美)

取材協力
DATAレッスン:全10日間 1単位 4,200円/回(花・資材随時)
時間:フリータイム / 自由予約レッスン / マンツーマン
習得できる技術:DFAフローリスト資格認定協会 プリザーブドフラワーコース教師資格 他
2010年2月現在の情報