島台茶碗

ブログ記事 島台茶碗
記事内容 他流の事は分かりませんが、
画像は裏千家で初釜などに使用する島台の茶碗です。
2セットありますので、表と裏の画像です。


赤楽茶碗の内側に金と銀をそれぞれ掃いています。
金銀を太陽と月といったり、陰と陽といったり、
高台の形状から鶴亀と言い現わしたりします。
お目出度い席に利用できる茶道具です。


島台は重茶碗(かさねちゃわん)用の濃茶の茶碗です。
人数が多い時には一碗で濃茶を練る事が出来ませんので、
二碗持ち出してそれぞれに濃茶を練ります。
一碗で3人~5人分位練る事が出来ます。













ある方に抹茶には薄茶と濃茶があると説明しましたら、
それは日本語ですか?と問われました。
茶道はまるで不思議の国の出来事みたいですね。



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〇濃茶の茶碗です。手慣らしのため薄茶を点てています。
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