シルク釜敷

ブログ記事 シルク釜敷
記事内容 先日、アメリカ人のお宅に伺いました。茶箱を持って行く事は決まっていましたが、先方の室内状況は分かりません。多分、テーブル上での茶箱点前になるのではないかと想像しました。やはり、状況が分かりませんので、茶箱の他に鉄瓶も持参する事にしました。熱湯を鉄瓶に入れると火はなくても、少人数なら美味しい抹茶が点つ事を事前に確認しました。テーブルの上に釜敷を載せてそこに鉄瓶を乗れれば良いのです。



















































さて茶道に使用する釜敷は紙釜敷、組釜敷、板釜敷、竹釜敷があります。どれも畳の上で使用する釜敷です。畳には優しいのですが、テーブルでは傷が付くかもしれないんです。
友湖製に組紐の釜敷があり、シルクで出来ていてとても魅力のある釜敷ですが、ちょっと高額なのです。なにか日本的な釜敷が欲しいなぁ~。昔から茶道人はいろいろな場面で創意工夫をして来たのですから、無いのなら自分で作ってしまおう。考えた末、使用していない帯締めで釜敷を作りました。



さて、当日、注目は鉄瓶と茶箱に集まり、釜敷についてのお尋ねはありませんでした。まあ、あえて目立たない色で作りましたし、釜敷はある意味、縁の下の力持ちですから。でも、十分役目を果たしてくれました。



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〇明日は七事式の勉強会です。
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