自分なりの「イメージ」の重要性♪

ブログ記事 自分なりの「イメージ」の重要性♪
記事内容 伝えたい想いも、受け止め方も、人の数だけあるんですよね。





自分の「今の感情」を、泣いたり、笑ったり、怒ったり…して、

ストレートに相手にぶつけるだけでも、伝わる事もあります。





でも、ただ単に、

「感情をぶつけるだけで、相手に自分の気持ちを理解してもう」だけでは、

人間社会の中で生きていく上では、上手くいかない場合の方が多い(^_^;)…。





自分の思っていること、感じていること…を、

言葉に出して伝えて、表現する事がとても大切ですよね(*^_^*)♡


☆☆☆☆☆☆☆☆


音楽は、「言葉」ではありませんが、

作曲家が「音楽作品」の中に、自分の想いをこめて生まれたものなので、

その作品から感じ取った想いを、

演奏者自身の心のフィルターを通して、

聴き手に伝える事なのですよね(*^_^*)♪





他者様が創った作品を、表現する演奏では、

演奏者自身の中に、しっかりとしたビジョン・イメージがないと、

聴き手に伝わらないんですよね(^_^;)…。





私自身も、学生時代の試験の課題曲で、

レッスンを受けて、それなりの「形」になっていたとしても、

自分自身が、「この曲を、本当はどう弾けばいいんだろう?」

という疑問を抱いたままで、

自分自身の中に「答えが見つからない状態」で試験を受けたことがありましたが…、

そういう場合は、当然のことながら「評価」も、あまりよくなかったんですよね(^_^;)…。




自分の想いを、言葉にして、他者様に伝える場合でも、

自分自身が、どう感じているのかを、

きちんと相手に伝わるように表現しないと、中々、理解してもらえない。





音楽で演奏する場合でも、

「演奏者が、どう感じ、どう表現したいのか?」

という「ビジョン」を、しっかりと心に描いておかないと、

聴き手に伝わらない演奏になってしまいます(^_^;)…。





技術的に「弾けるようになること」と同時に、

自分が、その作品を、どう感じ、どう表現したいのか?

という、確固たるイメージを心に描くことも、

とても 重要 なのですよね(*^_^*)♡





ピアノの前で、指を動かして練習する時間だけが、「ピアノの練習」なのではなく、

ピアノを弾いていない時間に、

「自分がどう感じているのか?」を「心に問う」ことも、

とても大切な作業、なのかもしれませんね(*^_^*)♡







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